アラバ(読み)あらば

世界大百科事典(旧版)内のアラバの言及

【バスク】より

…16世紀以降に創作された伝承文学,中世の神秘を想起させる田園詩,滑歩(パ・グリセ),デカジェ,ロン・ド・ジャンブなどの組合せで,大地や宇宙との接触をリズム感で表現した民族舞踊,中世のポーム球戯から生まれた,テニスのように壁に向かって敵味方が打ち合うペロタ球戯(ハイアライ)など,文化面でも豊かであり,ベレー帽はバスク固有の風俗としてあまりにも有名である。【石原 照敏】
【スペイン・バスク】
 スペイン側のバスク地方はギプスコアGuipúzcoa,ビスカヤVizcaya,アラバAlava,ナバラNavarraの4県からなる。面積1万7675km2,人口267万(1995)。…

※「アラバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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