アラリペ(読み)あらりぺ

世界大百科事典(旧版)内のアラリペの言及

【ブラジル高原】より

…ブラジル高原上には,このようなセラやシャパーダと呼ばれるいくつかの山脈状の地形がある。北東部のアポジApodi山脈,アラリペAraripe山脈のほか,マト・グロッソ州とゴイアス州やバイア州の西部にもシャパーダが多い。またリオ・デ・ジャネイロからサン・パウロとサントスの間へ連なる海岸山脈Serra do Marや,その内陸にあって南パライバParaiba do Sul川に面するマンティケイラMantiqueira山脈は,ともにセラである。…

※「アラリペ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む