アラレタマキビガイ(読み)あられたまきびがい

世界大百科事典(旧版)内のアラレタマキビガイの言及

【タマキビガイ(玉黍貝)】より

… タマキビガイ類Littorinidaeは日本産で約50種あり,多くは高潮帯の岩れき上にすむ。本州太平洋岸(紀伊半島など)では外洋に面するところでは最も高いところにイボタマキビガイNodilittorina pyramidalisが,次いで,アラレタマキビガイN.exiguaやタイワンタマキビガイN.millegranaが,またタマキビガイが下方へ順に配列して帯状分布をしている。沖縄では最上部にコンペイトウガイEchininus cumingii spinulosusがすむ。…

※「アラレタマキビガイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む