アラレタマキビガイ(読み)あられたまきびがい

世界大百科事典(旧版)内のアラレタマキビガイの言及

【タマキビガイ(玉黍貝)】より

… タマキビガイ類Littorinidaeは日本産で約50種あり,多くは高潮帯の岩れき上にすむ。本州太平洋岸(紀伊半島など)では外洋に面するところでは最も高いところにイボタマキビガイNodilittorina pyramidalisが,次いで,アラレタマキビガイN.exiguaやタイワンタマキビガイN.millegranaが,またタマキビガイが下方へ順に配列して帯状分布をしている。沖縄では最上部にコンペイトウガイEchininus cumingii spinulosusがすむ。…

※「アラレタマキビガイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む