アリピン・ナママハイ(読み)ありぴんなままはい

世界大百科事典(旧版)内のアリピン・ナママハイの言及

【バランガイ】より

…また首長は専制的な支配者ではなく,もっぱら集団の取りまとめをする同等者中の第一人者であった。首長の下にはバランガイの中核的構成員である自由民ティマガと,アリピン・ナママハイ,アリピン・サギギリルの2種の隷属民がいた。アリピン・サギギリルはふつう戦争などで捕獲された捕虜奴隷で,売買されることもあった。…

※「アリピン・ナママハイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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