《アル・アクサミラン》(読み)あるあくさみらん

世界大百科事典(旧版)内の《アル・アクサミラン》の言及

【ヤコブ[エデッサの]】より

…ギリシア語に通じた学者で,エウセビオスの《教会史》の続きを692年まで書いたほか,教義と典礼に関する多数の書簡,著述がある。《創世記》の注解ともいうべき神学書《アル・アクサミラン》(6日間,すなわち〈天地創造〉の意,ギリシア語題名《ヘクサエメロン》)は未完に終わった。【森安 達也】。…

※「《アル・アクサミラン》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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