アルキル金属型水素化物(読み)あるきるきんぞくがたすいそかぶつ

世界大百科事典(旧版)内のアルキル金属型水素化物の言及

【水素化物】より

…化学量論的組成をもつ化合物でも,もとの結晶とは異なった結晶格子をつくる結果,金属がふつうの原子価をとらない場合が多い(クロム,ジルコニウム,鉄の水素化物CrH,ZrH,FeH6など)。このほかにゲルマニウム,ケイ素,インジウムの水素化物GeH4,SiH4,InH3などのように塩類似型と揮発性水素化物との中間的なもの,ニッケル,コバルト,銅の水素化物NiH2,CoH2,CuHなどのようにアルキル金属化合物の分解によって生ずるアルキル金属型水素化物などもある。【大滝 仁志】。…

※「アルキル金属型水素化物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む