アルクメオニダイ(読み)あるくめおにだい

世界大百科事典(旧版)内のアルクメオニダイの言及

【キュロン】より

…キュロンは脱出したが,少数の仲間は祭壇にすがりついて嘆願したにもかかわらず,引き離されて処刑された。ここから瀆神罪の汚れが責任者メガクレスの一族(アルクメオニダイ)に付着することになった。この一族は前5世紀まで重要な役割を演ずるので,この流血事件も記憶され,アテナイ史上最古の孤立した政治的事件となっている。…

※「アルクメオニダイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む