《アルゲマイネ・ツァイトゥング》(読み)あるげまいねつぁいとぅんぐ

世界大百科事典(旧版)内の《アルゲマイネ・ツァイトゥング》の言及

【コッタ[会社]】より

…18世紀後半から19世紀中葉にかけての盛期には古典主義のゲーテ,シラー,ロマン主義のF.シュレーゲル,さらにはヘルダーリン,クライスト,ジャン・パウルなどの作品を世に問うとともに,諸分野の学術書も多数刊行していた。また,日刊紙《アルゲマイネ・ツァイトゥングAllgemeine Zeitung》の刊行でも知られた。しかし1867年それらの作家の版権が消滅すると勢いを失いはじめ,ビスマルクの《回想録》などのヒットもそれをくい止められなかった。…

※「《アルゲマイネ・ツァイトゥング》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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