世界大百科事典(旧版)内のアルゲンタリウスの言及
【銀行】より
…ギリシア世界で経済的繁栄をきわめた都市国家アテナイには,トラペジテスとコリュビステスという2種類の銀行業者が活躍したが,後者は文字どおり両替商であった。また,ローマの銀行業者(アルゲンタリウス)はもともと両替商であった。しかしながら,ギリシア・ローマ世界においては銀行史のうえで新たな進歩がみられた。…
※「アルゲンタリウス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...