アルザワ王国(読み)あるざわおうこく

世界大百科事典(旧版)内のアルザワ王国の言及

【ルウィ語】より

…ルビア語ともいう。ボアズキョイ出土のヒッタイトの粘土板文書に出てくる言語で,その名称はヒッタイト語の副詞luili(〈ルウィ語では〉の意)に基づく。ルウィ語は,ヒッタイト語,パラ語などと同様にインド・ヨーロッパ語族のアナトリア諸語の一つに数えられるが,その詳細はまだ不明な点が多い。名詞の格は4格(主格,対格,与格,奪格-助格)が確認されており,性はヒッタイト語と同じく両性と中性がある。両性の複数形は,接尾辞‐nz‐を伴う。…

※「アルザワ王国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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