アルタの橋(読み)あるたのはし

世界大百科事典(旧版)内のアルタの橋の言及

【アルタ】より

…前7世紀にコリント人が開いた町で,古代の遺跡は神殿跡がわずかに残るばかりだが,中世の城砦,教会などは見るに値し,13世紀に造られたパラゴリッツァ教会はキリスト教の遺物を収めた博物館となっている。近くに,ある石工が妻を人柱として建造したという伝説が歌として広く知られた〈アルタの橋〉がある。【池沢 夏樹】。…

※「アルタの橋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む