…現在のジャンムー・カシミール州の北東端のヒマラヤとカラコルムの両山脈に囲まれたラダク(ラッダーク)地方では,チベット仏教が今も盛んに信仰され,レーLehの町を中心に多くの寺院(ゴンパdgon‐pa)が活動を続けている。これらの寺院にはマンダラ(曼荼羅)をはじめとする尊像画や説話画などの壁画が豊富にあり,特にアルチ・ゴンパのそれがすぐれている。【肥塚 隆】。…
※「アルチゴンパ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...