世界大百科事典(旧版)内のアルネブの言及
【うさぎ座(兎座)】より
…オリオンの南にあり,巨人オリオンの狩猟の獲物と考えられた。α星アルネブは実視等級2.6等,スペクトル型F0,約400光年の距離にある。アルネブはアラビア語のアル・アルナブal‐Arnab(ウサギの意)に由来する。…
※「アルネブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...