アルパイン型(読み)あるぱいんがた

世界大百科事典(旧版)内のアルパイン型の言及

【カンラン岩(橄欖岩)】より

… 後の二つの産状を示すカンラン岩は,上部マントル(深さ35~900km)の上部を構成する岩石であり,地球の内部構造を研究する上で重要である。造山帯や構造帯に産するものはアルパイン型と呼ばれ,オフィオライト最下部を構成するハルツバージャイト・レルゾライト・グループと,高温型変成帯にレンズ状岩体として産するレルゾライト・グループに分けられる。前者は海洋地域の上部マントル最上部を構成している岩石とみなされている。…

※「アルパイン型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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