アルマニャック地方(読み)あるまにゃっくちほう

世界大百科事典(旧版)内のアルマニャック地方の言及

【ガスコーニュ】より

…機械・航空・化学などの工業も,バイヨンヌ,ポー,タルブを中心として発達している。それに対して,アルマニャック地方は,ほとんど工業化が進まず,観光資源にも恵まれず,フランスでもっとも衰退の著しい農村地帯の一つである。一部に有名なブランデーを産出するが,これも販売力の弱さから十分に市場を拡大できないでいる。…

※「アルマニャック地方」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む