アルミン・パネ(読み)あるみんぱね

世界大百科事典(旧版)内のアルミン・パネの言及

【インドネシア】より

…同誌を舞台に,主宰者の一人アリシャバナが西欧合理精神の旗手として,土着伝統派との間に闘わせた論争は,文化論争の名で有名である。彼の《ラヤル・トゥルクンバン(帆を上げて)》(1936),アルミン・パネの《桎梏(しつこく)》(1940),アミル・ハムザの詩集《孤独の歌》(1935)などが,この《プジャンガ・バル》の代表的作品である。バライ・プスタカは,主人公の医師とその妻と愛人の三角関係を描いた《桎梏》を,不道徳な読み物であるという理由で出版を拒否し,同作品は《プジャンガ・バル》に発表された。…

※「アルミン・パネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む