《アルミード》(読み)あるみーど

世界大百科事典(旧版)内の《アルミード》の言及

【グルック】より

…73‐79年には5度パリを訪れて,再びフランス語でオペラを書き,またイタリア語の旧作をフランス・オペラに改訂・上演し,大成功を収めた。ことに《アウリスのイフィジェニ》(1774),《アルミード》(1777),《タウリスのイフィジェニ》(1779)は彼の代表作となった。パリでの成功を娘マリー・アントアネットから伝え聞いたマリア・テレジアは,74年に彼をウィーンの宮廷作曲家に任じ,好遇した。…

※「《アルミード》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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