アルメル‐クロメル熱電対(読み)あるめるくろめるねつでんつい

世界大百科事典(旧版)内のアルメル‐クロメル熱電対の言及

【アルメル】より

…ニッケルNiを主成分とする合金で,組成は表に示すとおりである。線に加工して,クロメルChromel(Ni90%,クロムCr10%)線と組み合わせて,アルメル‐クロメル熱電対として測温用に広く使われている。最高使用温度は1200℃,常用温度900℃までである。…

※「アルメル‐クロメル熱電対」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む