《ある晴れた日》(読み)あるはれたひ

世界大百科事典(旧版)内の《ある晴れた日》の言及

【蝶々夫人】より

…悲劇のヒロイン〈蝶々さん〉に対する同情とエキゾティックな旋律によって全体を盛り上げている。〈蝶々さん〉の歌う《ある晴れた日》は特に親しまれている。日本初演は1921年(大正10)ロシア歌劇団によって全曲,帝国劇場で上演。…

※「《ある晴れた日》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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