アレオトメ(読み)あれおとめ

世界大百科事典(旧版)内のアレオトメの言及

【賀茂伝説】より

…これは賀茂川上流の貴船の神(水の神)を賀茂社裏の神山に招き降ろして若神の誕生を迎え豊穣を祈る祭りであった。ミアレとは若神の誕生をいい,その秘儀につかえる巫女をアレオトメといった。タマヨリヒメとはこのアレオトメを一回的な伝説上の人物として語ったもので,神秘的霊力をもった巫女に与えられる神話上の普遍的な名称である。…

※「アレオトメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む