アレオプ・エナプ(読み)あれおぷえなぷ

世界大百科事典(旧版)内のアレオプ・エナプの言及

【オセアニア】より

…オセアニア神話は文化系統や独自の発展による相違から多様だが,祖先に共通な要素を持つ神話も見いだせる。(1)ミクロネシアとポリネシア 東部ミクロネシアやポリネシアには創造神による天地創造の話があり,ナウルでは原初の存在は空気と海とアレオプ・エナプという老齢のクモであった。ある日のことアレオプ・エナプは大シャコ貝をみつけ,このシャコ貝から天と地を創造する。…

※「アレオプ・エナプ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む