《アレクサンダーの饗宴》(読み)あれくさんだーのきょうえん

世界大百科事典(旧版)内の《アレクサンダーの饗宴》の言及

【ヘンデル】より

…一方,数多くのオペラのほか,1732年以後ヘンデルは《エステル》(1732)や《アタリア》(1733)などの英語によるオラトリオによって徐々に独自のオラトリオを開拓していく。また《アレクサンダーの饗宴》(1736)のようなイギリス文学との直接の関係を示すオラトリオも試みられた。 ヘンデルは1737年の末,奇跡的な再起を遂げる。…

※「《アレクサンダーの饗宴》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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