世界大百科事典(旧版)内の《アレクサンドラ》の言及
【リュコフロン】より
…64(または46)編の作品と《喜劇論》と題する論文があったと伝えられる。メネデモスを揶揄(やゆ)したサテュロス劇の断片と,イアンボス調の1474行の詩《アレクサンドラ》が伝わる。この詩は,アレクサンドラ,すなわちカッサンドラの予言をプリアモス王に伝える奴隷の独白の形式をとる。…
※「《アレクサンドラ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…64(または46)編の作品と《喜劇論》と題する論文があったと伝えられる。メネデモスを揶揄(やゆ)したサテュロス劇の断片と,イアンボス調の1474行の詩《アレクサンドラ》が伝わる。この詩は,アレクサンドラ,すなわちカッサンドラの予言をプリアモス王に伝える奴隷の独白の形式をとる。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...