アレスリン(読み)あれすりん

世界大百科事典(旧版)内のアレスリンの言及

【ピレトリン】より

…殺虫力はピレトリンI,IIがシネリン,ジャスモリンより強く,またノックダウン効果は,ピレトリンIがIIより強力である。また,ピレトリンをモデル化合物とした合成ピレスロイドの開発研究が盛んで,アレスリンやレスメスリンなどが開発された。また最近になって,酸部分をも改変したジフルベンズロン,フェノキシカルブ,ブプロフェジンなどのNRDC系やシクロプロパン環を含まないフェンバレラート,さらにはエステル構造を含まないエトフェンプロックスなどのきわめて強力な殺虫剤が開発され,従来主として衛生害虫の防除に利用されていたピレスロイドも農業用殺虫剤として注目されるようになった。…

※「アレスリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む