アレン型化合物(読み)あれんがたかごうぶつ

世界大百科事典(旧版)内のアレン型化合物の言及

【アレン】より

…エーテル中でナトリウムと熱するとメチルアセチレンになる。 R1R2C=C=CR3R4の一般式で表される化合物(アレンがその代表)をアレン型化合物といい,このC=C=C形の結合をとくにアレン結合という。炭素原子の正四面体構造から考えられるように,R1,R2とR3,R4とは同一平面上にないので光学異性体が存在する。…

※「アレン型化合物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む