アワ朝(読み)あわちょう

世界大百科事典(旧版)内のアワ朝の言及

【アバ朝】より

…ビルマ語でアワAwaまたはインワInwaとよばれるシャン族の王朝。1287‐1555年。タウングー朝の後身ニャウンヤンNyaungyan朝(1605‐1752)を指すこともある。パガン王統を廃絶させたシャン族首長3人は,元の大徳年間(1297‐1307)の侵入を退けた後,1312年にピンヤ,15年にサガインに王城を築き,2系列の王統を樹立した。両王朝ともその支配地域はイラワジ川流域の中部ミャンマーに限られたが,北方ではマオ・シャン,モーニン・シャンなどの部族が割拠し,南部ではモン族のハンターワディー王朝が安定した勢力をもっていた。…

※「アワ朝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む