世界大百科事典(旧版)内のアンガドの言及
【シク教】より
…この同朋主義は,イスラムのそれからの影響が大であると思われる。 第2代のグル,アンガドAṅgad(1504‐52)は,グル,ナーナクのことばを忠実に記すために,パンジャーブ地方独得のグルムキー文字を採用した。以来,シク教の聖典は,この文字で記されることになる。…
※「アンガド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...