アングロカステ(読み)あんぐろかすて

世界大百科事典(旧版)内のアングロカステの言及

【リカステ】より

…渡来は明治年間。リカステ・スキンネリを中心に種間交配によって新品種が作出されるほか,近縁のアングロア属Anguloaとのあいだに,属間雑種のアングロカステAngulocasteが生まれている。高温を好むため,冬は最低10℃以上にする。…

※「アングロカステ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む