世界大百科事典(旧版)内のアングロ・サクソン暦の言及
【クリスマス】より
…彼らは常緑樹を飾り,ユールの丸太を燃やし,仮面劇やまじない歌を誦し,踊りに興じた。このようにして,イギリスのクリスマスはユールと降誕節の習合として成立し,アングロ・サクソン暦はこの日から新年を数えることとなった。この慣習は中世末まで残った。…
※「アングロ・サクソン暦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...