アンチューサ・アズレア(読み)あんちゅーさあずれあ

世界大百科事典(旧版)内のアンチューサ・アズレアの言及

【アンチューサ】より

…ヨーロッパ,アフリカ,アジアの各地に30~40種あるムラサキ科の二年草。数種が花壇や切花用に栽培されるが,多くつくられるのは,地中海沿岸地方原産のアンチューサ・アズレアA.azurea Mill.(=A.italica Retz.)で,5~6月に碧藍(へきらん)色の花をつけて美しい。草丈は1~1.5m,葉は長楕円形で大きく茎葉に粗い毛があるので,和名はウシノシタクサという。…

※「アンチューサ・アズレア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む