アンティ・アトラス(読み)あんてぃあとらす

世界大百科事典(旧版)内のアンティ・アトラスの言及

【アトラス[山脈]】より

…アトラスの名は,ヨーロッパ人がここをギリシア神話のアトラスのすみかとみなして名づけたもの。モロッコではアトラス山脈中最大のオート・アトラスを中心に,南西にアンティ・アトラス,北東に中部アトラスが走る。山中ではベルベルが半遊牧や移牧を営み,谷底では農耕も行っている。…

※「アンティ・アトラス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む