アントゥ(読み)あんとぅ

世界大百科事典(旧版)内のアントゥの言及

【イバン族】より

…稲魂信仰を軸とする農耕儀礼,シャマニズム,具体的な人格魂の観念などに見られるように,アニミズム的な世界観が濃厚である。超自然的存在はアントゥと総称され,ここには邪霊,悪鬼から戦神,農耕神,人間の創造神までもが含まれる。首狩りに関係する各種の祭りは,首狩りの消滅後も形を変えて行われている。…

※「アントゥ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む