アントニウス修道会(読み)あんとにうすしゅうどうかい

世界大百科事典(旧版)内のアントニウス修道会の言及

【アントニウス】より

…すなわち,1050年に聖人の遺骨がコンスタンティノポリスからフランスにもたらされたが,やがてある貴族の〈聖なる火〉と呼ばれる病を癒した。以後この病すなわち丹毒は〈アントニウスの火〉と名付けられ,またこの快癒に感謝して,1095年,サン・ディディエ・ド・ラ・モットにアントニウス修道会が設立された。豚はその脂が丹毒に効くとされたため,聖人の持物となった。…

※「アントニウス修道会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む