アンドレオプロス,M.(読み)あんどれおぷろす

世界大百科事典(旧版)内のアンドレオプロス,M.の言及

【シュンティパス】より

…正しくは《哲学者シュンティパスの物語》という。ペルシア語人名シンドバッドから派生したシュンティパスの名が裏書きしているように,ペルシア起源の題材も含まれ,11世紀末アンドレオプロスMichaēl Andreopoulosが編纂した。このギリシア語版の底本となったシリア語版は,9世紀のムーサーによるアラビア語版を介してパフラビー語原本までさかのぼるが,いずれも今日に伝わらないため,このギリシア語版が最古のテキストを示す。…

※「アンドレオプロス,M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む