アンドレ,N.(読み)あんどれ

世界大百科事典(旧版)内のアンドレ,N.の言及

【整形外科】より

…しかし,16世紀までの治療はもっぱら解剖学的知識によるものであった。1741年,パリ大学のアンドレNicolas André(1658‐1742)が《L’orthopédie》を出版しorthopédieの語を初めて用いた。これはギリシア語のorthos(〈まっすぐな〉の意)とpais(〈子ども〉の意)から造られたもので,彼は小児の身体的形態異常の予防・矯正を目的とするものとして提唱した。…

※「アンドレ,N.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む