アンフィブラストゥラ(読み)あんふぃぶらすとぅら

世界大百科事典(旧版)内のアンフィブラストゥラの言及

【カイメン(海綿)】より

…受精卵は卵割を行い,表面が繊毛で覆われた胞胚になると,親の体内から外にでて自由遊泳をする。こういう幼生には,中空幼生(アンフィブラストゥラamphiblastula)と中実幼生(パレンキムラparenchymula)との2種類がある。中空幼生は前端部で定着し,細胞層の一部が内部に陥入して原腸を形成する。…

※「アンフィブラストゥラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む