アンフィロコス(読み)あんふぃろこす

世界大百科事典(旧版)内のアンフィロコスの言及

【アンフィアラオス】より

…ギリシア伝説で,アルゴスの英雄,予言者。義兄のアルゴス王アドラストスがテーバイ攻めを企てたとき,その失敗とみずからの死を予見したアンフィアラオスは従軍に気乗りがしなかったが,妻の要求に負け,2人の子アルクマイオンとアンフィロコスAmphilochosに,いつか母を殺して父の仇を討つよう言い残して出征,大地の裂け目にのまれて世を去った。アッティカ地方のオロポスには,夢占いで名高い彼の神殿があった。…

※「アンフィロコス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む