《アンブラス写本》(読み)あんぶらすしゃほん

世界大百科事典(旧版)内の《アンブラス写本》の言及

【クードルーン】より

…作者はバイエルンかオーストリア出身の聖職者。この物語の唯一の写本は皇帝マクシミリアン1世が16世紀初頭に税関吏ハンス・リートに筆写させた《アンブラス写本》である。物語はクードルーンの祖父の時代からの3世代にわたり,主人公クードルーンは,ヘルウィヒHerwigと婚約した後に,ノルマンディーの王子ハルトムートに誘拐されたが,その約束を13年間守りつづけ,ついにヘルウィヒに救い出される。…

※「《アンブラス写本》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む