アーゴノミクス(読み)あーごのみくす

世界大百科事典(旧版)内のアーゴノミクスの言及

【人間工学】より

…また第2次大戦中にアメリカにおいて,兵器の設計に関連して人間と機械との整合性の研究が急速に進んだが,最近ではオートメーション時代を背景にして,ますます重要視されるようになった。この分野はヨーロッパでは労働科学を基調として発展してアーゴノミクスergonomics(エルゴノミクスとも表記される)と呼ばれ,アメリカでは機械文明社会を背景にして,マン・マシンシステムにおける人的要因に重点を置き,human factors engineeringと呼んでいる。またhuman engineeringという言葉も古くから使われている。…

※「アーゴノミクス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む