アーディル・シャー(読み)あーでぃるしゃー

世界大百科事典(旧版)内のアーディル・シャーの言及

【アフシャール朝】より

…しかし,この偉大な征服者も,内政面では国民に重税を課したり,中央集権化を策したり,シーア派とスンナ派の協調を図るなど数々の失敗を犯した。47年彼が暗殺されたのち即位した甥のアーディル・シャー‘Adil Shah(在位1747‐48)は無能で,王位をめぐる内訌が続いた。ために,同王朝は急速に衰えた。…

※「アーディル・シャー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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