アーハーラ(読み)あーはーら

世界大百科事典(旧版)内のアーハーラの言及

【サータバーハナ朝】より

…王領はラージャ,マハーラティ,マハーホージャなどの封臣に統治され,中でもラージャは自らの貨幣鋳造を認められていた。他の領域はアーハーラという行政区に分けられ,文官知事(アマーティヤamātya)と軍人知事(マハーセーナーパティmahāsenāpati)のもとに置かれた。王朝の支配によってインドの北部と南部の交流が促進された。…

※「アーハーラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む