アーハーラ(読み)あーはーら

世界大百科事典(旧版)内のアーハーラの言及

【サータバーハナ朝】より

…王領はラージャ,マハーラティ,マハーホージャなどの封臣に統治され,中でもラージャは自らの貨幣鋳造を認められていた。他の領域はアーハーラという行政区に分けられ,文官知事(アマーティヤamātya)と軍人知事(マハーセーナーパティmahāsenāpati)のもとに置かれた。王朝の支配によってインドの北部と南部の交流が促進された。…

※「アーハーラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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