アーバルタ(読み)あーばるた

世界大百科事典(旧版)内のアーバルタの言及

【ターラ】より

…〈ティーン・タール〉は16マートラーを4拍ずつ四つにくぎり,その一つ目,二つ目,四つ目のくぎりをターリーtālīといい,三つ目はカーリーkhālīという。ターラの第1拍目をサムsamといいこれを回帰点として,サムからサムまでの一巡を1アーバルタāvarta(循環)と呼ぶ。カーリーは零の意味で1拍目に強勢をおかない。…

※「アーバルタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む