アーヘンの宮廷礼拝堂(読み)あーへんのきゅうていれいはいどう

世界大百科事典(旧版)内のアーヘンの宮廷礼拝堂の言及

【モザイク】より

…この時代には,1mm以下のごく微細なテッセラを用いたモザイク・イコンなども見られた。ビザンティン美術
[西ヨーロッパ]
 カロリング朝期では,アーヘンの宮廷礼拝堂(現,大聖堂)にモザイクが施されていたといわれるが現存しない。ジェルミニー・デ・プレの礼拝堂の〈契約の櫃(ひつ)〉(《出エジプト記》25章)を表すモザイク(799‐818)は,この時代のほぼ唯一の遺例である(ラベンナからの影響が色濃い)。…

※「アーヘンの宮廷礼拝堂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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