《アーヤーラ》(読み)あーやーら

世界大百科事典(旧版)内の《アーヤーラ》の言及

【ジャイナ教】より

…その組織は11のアンガ(第12アンガは伝わらない),12のウバンガUvanga,10のパインナPaiṇṇa,6のチェーヤ・スッタCheya‐sutta,独立した《ナンディーNandī》と《アヌオーガッダーラAnuogaddhāra》および4のムーラ・スッタMūla‐sutta,計7部45聖典である。各聖典の成立時期は異なるが,アンガ所属の《アーヤーラĀyāra》《スーヤガダSūyagaḍa》,ムーラ・スッタ所属の《ウッタラッジャヤナUttarajjhayaṇa(あるいはウッタラッジャーヤーUttarajjhāyā)》と《ダサベーヤーリヤDasaveyāliya》などが最古層に属する。《アーヤーラ》の第1編の最後の章にはもっとも古く信頼すべきマハービーラの伝記が述べられている。…

※「《アーヤーラ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む