アーリヤ協会

世界大百科事典(旧版)内のアーリヤ協会の言及

【アーリヤ・サマージ】より

…西欧列強の圧力とキリスト教などの宗教思想の流入にたいする危機感から,19世紀には各種の復古主義的な宗教改革運動がインドの大都市を中心に展開した。アーリヤ・サマージ(アーリヤ協会)もその一翼を担ったものであり,1875年,ダヤーナンダ・サラスバティーの提唱でボンベイに設立され,ボンベイ周辺だけでなくパンジャーブ州,ウッタル・プラデーシュ州にもとくに大きな影響を及ぼした。〈ベーダに帰れ〉という有名なスローガンからも察せられるように,この協会は,4ベーダこそが真理の源泉であり,これをもとにすることによってのみ決して誤まることのない智慧が得られると力説した。…

※「アーリヤ協会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む