アーリーサマー系(読み)あーりーさまーけい

世界大百科事典(旧版)内のアーリーサマー系の言及

【キャベツ】より

…現在日本で流通している品種は,それらの基本型品種を基にして改良され,一代雑種育種法により育成された品種が大半を占めているが,各種の系統が交配されて,一つの流通品種が成立しているので,純粋品種としての扱いは困難である。今までの日本の品種育成に重要な役割をはたしてきたものとして,早生系の育種ではジャージー系とアーリースプリング系を,中生系ではサクセッション系を,また夏まき系ではアーリーサマー系をあげることができる。日本での基本作型は,春まき,夏まき,秋まきに分かれる。…

※「アーリーサマー系」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む