イカリソウ属(読み)いかりそうぞく

世界大百科事典(旧版)内のイカリソウ属の言及

【イカリソウ】より

…また観賞用としても栽培され,1830年ころすでにシーボルトによりヨーロッパにもたらされている。 イカリソウ属Epimediumは日本に約7種が自生し,地方的変異が多い。トキワイカリソウE.sempervirens Nakai(イラスト)は葉が厚く越年生で,新潟県より山陰にかけて分布する。…

※「イカリソウ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

2022年度から実施されている高校の現行学習指導要領で必修となった科目。実社会や実生活で必要となる国語力の育成を狙いとし、「話す・聞く」「書く」「読む」の3領域で思考力や表現力を育てる。教科書作りの...

現代の国語の用語解説を読む