世界大百科事典(旧版)内のイガポー林の言及
【アマゾニア】より
… アマゾニアの典型的な植生は森林である。そして,この森林は熱帯常緑降雨林,熱帯半常緑降雨林に分かれ,さらに川沿いの土地では,常に水に浸っているイガポー林,増水期にのみ水をかぶるバルゼア(氾濫原)のバルゼア林などの降雨林があり,アマゾニアの植生も一様ではない。そのうえ,草地が森林内に点在したりしている。…
※「イガポー林」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
… アマゾニアの典型的な植生は森林である。そして,この森林は熱帯常緑降雨林,熱帯半常緑降雨林に分かれ,さらに川沿いの土地では,常に水に浸っているイガポー林,増水期にのみ水をかぶるバルゼア(氾濫原)のバルゼア林などの降雨林があり,アマゾニアの植生も一様ではない。そのうえ,草地が森林内に点在したりしている。…
※「イガポー林」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...