《イギリス国民小史》(読み)いぎりすこくみんしょうし

世界大百科事典(旧版)内の《イギリス国民小史》の言及

【グリーン】より

…1860年オックスフォード大学卒業後,国教会の聖職についたが,病弱のため辞任し,69年以降ランベス宮(カンタベリー大主教のロンドン邸)の図書室司書となり,歴史の研究・叙述に専念した。主著《イギリス国民小史》(1874)は小史と称しながら1000ページを超す大著で,代表的なイギリス通史として,日本でも愛読された。ほかに《イングランドの形成》(1882),《イングランドの征服》(1883)などの著書がある。…

※「《イギリス国民小史》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む