イグラウ鉱業法(読み)いぐらうこうぎょうほう

世界大百科事典(旧版)内のイグラウ鉱業法の言及

【鉱山】より

… 中世鉱山の法慣習や鉱夫の労働組織は鉱業法や鉱山条例から知られる。13世紀のイグラウ(ボヘミア)鉱業法と14世紀のフライベルク鉱業法は,全ヨーロッパと新大陸へ伝播した母法として重要である。鉱山の法制の中心には,地中の鉱石はだれの所有に属するか,まただれがある場所で鉱山経営(採掘)の権利をもつかという問題がある。…

※「イグラウ鉱業法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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